2016年8月10日 更新

油は万能!!お口のためのアレコレ

意外なものが意外な組み合わせで使える!!

油といえば、健康の天敵というイメージ…

油だけで摂取することは少なく、
プラスして何か食べるとやっぱり太ります…汗
好きなものを我慢!
辛いですよね…

体によろしくないもののように思えてきた…

やっぱりあまり取らない方がいいのかな

やっぱりあまり取らない方がいいのかな

太りそうだし、胃もたれしそうだし…

しかしこの油、種類と使い方で口内の健康に役立つんです!

○馬油

gettyimages (17693)

2.馬油を塗る

馬油は、古くから傷や火傷の治療のために使われてきました。美容にも優れた効能を持っているので、常備している女性も多いでしょう。そんな馬油ですが、実は口内炎にも使うことができるんです。清潔な綿棒などで患部に塗りましょう。口内炎のツライ痛みを和らげてくれるだけでなく、患部の傷の治りも早めてくれます。
馬油が口内炎に即効性があり、治療方法として有効なのであれば殺菌効果があるかどうかが重要です。
調べたところ、殺菌効果がありました。正確には、捕菌効果と呼ばれています。

どうやって殺菌に至るかというと、馬油の特徴である凄まじい浸透力により、皮膚の中に馬油がしみこみます。グイグイ皮膚の下まで浸み込んで行きます。

それにより、患部に存在していた細菌は油により吸収される形になり、身動きできなくなります。息が出来なくなるのです。油におぼれるイメージです。
油に溺れるという表現が怖いですところですが
口内炎になると口の中で何度も噛んでしまったり、
気になって触ってしまったり…。
すると自然治癒するものであっても治りは遅くなります。
早めに治すために、美容にも使える馬油が効果的だなんて意外ですね!

○ココナッツオイル

gettyimages (17694)

最新の研究で、ココナッツオイルが虫歯の進行を止め、虫歯の原因となるバクテリアを壊すことが証明されました。

ヘルス・オーソリティーは新しい研究結果を元に虫歯を治すには化学薬品を使用するより、フッ素を使用するより、天然のココナッツオイルを使用するべきだと主張します。

ココナッツオイルに虫歯や口内感染の元となるバクテリアの成長を大きく抑制する効果がある事を発見しました。しかもココナッツオイルには何の害も起こさないのです。
オイルプリングとは、オイルを口に含んでうがいをする健康法のひとつで、その起源はインドの伝統医学「アーユルベーダ」。実は義妹のヨガの先生は、アーユルベーダの資格を持っています。オイルはごま油やオリーブオイルでもいいそうですが、ココナッツオイルに含まれる成分「ラウリン酸」が口の中のバクテリアを除去したり、虫歯を防いだり、歯茎の健康を保ったりするのに、より効果があるといわれています。義妹自身も効果を感じて、ずっと続けているそうです。

やり方は至って簡単。大さじ1のココナッツオイルを口に含み、10~20分間、くちゅくちゅし続けるだけ。最後はそれを吐いて捨てますが、オイルなので洗面台に流してはいけません。オイルプリングの間は、本を読んだりテレビを見たりと、何をしていてもいいそうです。
2015年あたりから続くココナッツオイルブーム。
肌や便秘解消に良いとして若い女性にはお馴染みになりましたね!

こちらも虫歯予防に効くというイメージはありませんから
とても意外に感じられます。

20分近く口の中に含んでおくのは結構つらいものがありますが、
天然のものですから害もなく、効果を実感しながら続けている人が多いようですよ!!
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