2016年2月15日 更新

噛むのパワーを最大限に活かそう!!

食事の際の噛む=咀嚼、健康と密接な関係が明らかに…

「噛む」回数は、弥生時代には4000回、戦前には1400回、現在600回と激減してきた。

噛むことは顔全体の骨や筋肉を丈夫に育てているのです。
決して、食べ物を胃に入れるための準備過程ではなく、脳の中枢を介した全身の変化や活力を引き出すための重要な行為であると考えていいと思います。
現代人は昔に比べ、食べ物を噛まなくなっているのですね。

現代人は昔に比べ、食べ物を噛まなくなっているのですね。

噛まないことで健康を害したり、体の活力を失うことに繋がっていきます。

噛むって、様々な効用があるらしーですよ!!

お口の健康効果
○歯や歯茎の病気を予防
○歯を丈夫に
病気予防効果
○がんや生活習慣病の予防
○アレルギー性の病気予防
○免疫力アップ
美容効果
○太りにくい体に
○ダイエット効果
○シワやたるみを予防
こんな効果もあるのではないかと言われています。

こんな効果もあるのではないかと言われています。

○認知症予防にも効果
○視力アップ
○姿勢が正しくなる
○言葉や表情が豊かに
なんと!!幸せホルモン「セロトニン」は咀嚼することでも分泌
人に共感する脳の働きにも関わりが大きく、幸せな恋愛をするのにも欠かせないホルモン。しっかり噛んでセロトニンを増やせば、恋愛や人付き合いもうまくいくかも!

では何故、噛む回数が減ってしまったのでしょう…

食べ物の加工技術が進歩したし、食べ物の硬さというのもすべて粉砕して形成された物が多くなりました
軟らかくて美味しいものしか食べないという時代ですから、噛まなくても済むという状態が出来あがっているのです。
めざせ!一食1500噛み生活!
歯ごたえのある食材を使うようにしましょう。
野菜は繊維を切断するように切るのではなく、繊維に沿うように切る。
野菜は火を通すより生。肉や魚は煮るより焼く。
お茶や汁物で食べ物を流し込まないようにしましょう。
特に、手軽にいつでも噛めるガムは、お菓子や嗜好品というよりも「健康グッズ」の一つであると言えます。
自分好みのガム一枚を食前に噛めば、満腹中枢を刺激し、過食を防ぐ確実なダイエット法になります。また、食後には、キシリトール(白樺などの樹木からとれる天然の甘味料)入りガムを噛むことで、虫歯や歯周病を防ぎます。
いかを噛む
そんなシンガポール国内では、さきいかなど、いかのおつまみはオリエンタルチューイングガムと呼ばれ、親しまれています。会議中や口寂しいときには、ガムの代わりにさきいかを噛んでいるそうです。
いや…ふつーのイカで…。

いや…ふつーのイカで…。

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