2016年11月8日 更新

痛っ!歯茎から出血!?歯肉炎の可能性が!

歯磨きしている時に「痛っ!」歯茎から出血したことありませんか!?その原因、歯肉炎かもしれません。対処法と予防法をご紹介します。

歯茎から出血!?

鏡を見て出血部分を確認。

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まずは鏡で出血部分がどこなのか確認が必要です。上顎なのか下顎なのか、奥歯、前歯、まずは確認しましょう。鏡を見て自分で確認することが必要なのは、今後の歯磨きの際に重要になっていく部分です。きちんと把握が重要。

どこから出血しているか分からない!

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鏡を見てもさっぱり分からない!!って言う時は、綿棒を使って、一つずつ歯茎をなぞって出血しているところを確認。綿棒はどこの家庭でもあると思うので、綿棒を使いましょう。

出血の原因は…

歯磨きするブラシ圧は大丈夫?

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歯磨きで出血する原因でよくブラシ圧の強すぎがあげられます。これは歯ブラシを歯に押し当てる力が強すぎる為、出血してしまいます。歯ブラシが短期間でダメになってしまうという人ですと、この原因が考えられます。

歯肉炎の場合

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歯ブラシのブラシ圧が原因でもない場合は、歯肉炎の可能性があります。歯肉炎は歯周病の前段階で、名の通り歯肉が炎症している状態です。歯茎の色をよく見てみましょう。健康的なピンク色ではなく、少し赤みがかっていたりするのは、歯肉炎の可能性が大きいですよ。

歯肉炎の原因は?

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