2016年11月26日 更新

保険証がないΣ(・□・;)でも歯医者さんには行きたい!

「自由診療」のメリット、教えちゃいます◎

歯が痛い!(´Д⊂)歯医者さんの受付にて。「保険証はお持ちでしょうか?」

「…保険証、持ってない」でも、この虫歯の痛み…耐えられない…!

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虫歯が痛くて、歯医者さんへ来た時に
「保険証はお持ちでしょうか?」とよく聞かれますよね。
保険料を払っていなくて、しかも保険証も持っていない…!
でも、この虫歯の痛みはもう我慢できない(´Д⊂)となった時、どうしますか?

全額自費負担はお財布に痛い…という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、自由診療を選択すると「保険診療でできない治療」ができたり、「沢山あって困っている虫歯」を短期間の治療で終えられるんです!

「自由診療のメリット・デメリット」をご紹介~!

①そもそも「自由診療」ってどういうこと?

自由診療とは公的医療保険制度が適用されない治療です。
特に抗がん剤などは海外で承認されて実績のあっても日本では承認されていない薬が
多くあります。日本では薬の承認に時間がかかるため、やむを得ず自由診療を選ぶ人も少なくありません。
具体的な自由診療とは、美容整形、健康診断や予防接種、不妊治療、成人の歯列矯正、
インプラントやホワイトニングなどの審美歯科などの保険が適用されない治療です。
一番例えやすいのは「銀歯」かもしれません。
銀歯は奥歯などの見えないところならばあまり気になりませんが、
もし前歯に虫歯ができてしまった場合、銀歯を入れたいですか?
保険診療では、元の歯と同じ色の差歯はありません。
保険診療では叶えられない治療が、自由診療だと実現できるのです◎

★自由診療のデメリットは「治療費が全額負担」。

健康保険が使えませんから、治療費の3割だけを負担すればよい保険治療とは違い、
費用を全て患者さんが負担しなければなりません。
そのため治療費は保険治療と比較すると高額になるのが一般的です。

また、自費治療の費用は歯科医院が自由に値付けできるため、治療を受ける医院によって費用はマチマチ。A歯科医院では10万円の治療がB歯科医院では20万円ということもあり得るわけです。そもそも歯科治療は物を売っているわけではありませんので、医院ごとの技術や設備の違いに基づいて価格に違いがあることは当然だともいえます。自費治療とは、その医院の「実力を出し切れる治療」と考えても過言ではありません。
「自由診療」のデメリットは、治療費が全額負担なので、やはり保険診療と比べると
治療費が少しお高めになってしまったり、歯医者さんによって治療費に差があるところです。
ただし、治療費が少し高くなってしまう代わりに最新の治療を受けることができたり
虫歯を一気に治療できたり、悪いことばかりではありません!
年間の保険治療による金額を計算してみると、自費治療より高くなる可能性もなくはありません。

②でも、自由診療は「医師から適切なアドバイスが受けれる」「納得の行く治療や施術が受けれる」!  

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自由診療は医師から自分に合った治療法を提案してもらったり、自分の納得のいく治療を受けることができます。各個人の体質や病気の状態に合わせたきめ細かい診療は保険診療では難しいことですが、自由診療なら可能になります。
保険診療では、保険診療の点数内で許されている範囲内の治療をしか受けることができません。本当は元の歯のように白くきれいな詰め物を入れたくても、数年後には変色が生じてしまう詰め物しか選択できなかったりします。

保険診療では細かく注文をつけることができない歯科治療も、
自由診療だと「ここはこうしてほしい!」「もっとこうしてほしい」と
歯医者さんと相談しながら治療を進めることができます。
保険診療ではできない細かい要求や納得のいく治療ができる可能性が高いことと、日本で承認されていない薬も、病気の進行を待たずに取り入れられることです。治療の可能性や選択肢を広げます。

③虫歯の治療も、本数無制限・数回で終えることができる!

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◎「保険診療」で虫歯治療を受けると数回に渡ってしまうのには、理由がある!

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