2017年2月11日 更新

歯痛や口内炎、風邪・インフルエンザに。ハーブティーで温まろう◎

歯肉炎の鎮痛効果も!(*^^*)

いよいよインフルエンザも「注意報レベル」超え…! 今月末がピーク。

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インフルエンザの患者数が、全国平均で「注意報レベル」となる値を超えた。
厚生労働省によると、1月8日までの1週間に受診したインフルエンザの患者数は、
1医療機関あたり「10.58人」となった。
各地域で「10人」を超えると、「注意報レベル」となり、全国平均でも超えたことになる。
この1週間に、全国で推計およそ81万人の患者が受診していて、前の週より大幅に増加した。
今年のインフルエンザの症状は「熱が37度台、ワクチンが効かない、熱が1日で下がって風邪のような症状が出る」という症状が主なものだそうです。流行のピークは今月末と言われており、日本国内では岐阜県が罹患数1位なのだとか…!
手洗い・うがいをこまめにしていてもインフルエンザに掛かってしまうなんて、勘弁してほしいですよね(´・ω・`)

風邪で弱った体をインフルエンザが直撃!なんて、なる前に。。。

温かいハーブティーで、風邪・インフルエンザ対策しませんか?(*^^*)

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カフェのメニューでもお馴染み、ハーブティー。
今、そんなハーブティーがとても注目されているってご存じですか?
味や香り、フレーバーを楽しめるハーブティーは女性に元々人気ですが、
ぜひ注目してほしいのが、その効能なんです(*^^*)
今回は風邪・インフルエンザ対策、そして歯にも特化したハーブティーをご紹介します◎

①のどの痛み、花粉症・アレルギーの緩和・風邪による寒気や悪寒にも。「エルダーフラワー」

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夏になると、コンビニで「世界のキッチンから」シリーズの炭酸水が並び始めます。
実際に店頭でご覧になった方も多いのではないでしょうか?
ヨーロッパではこのエルダーフラワー、お茶にすることはもちろん、
煮詰めてはちみつを入れてシロップにされたりしているのだそうです。
エルダーフラワーは、利尿作用や発汗作用に優れ、体内に蓄積された毒素の排出を促します。さらに、風邪やインフルエンザなどのウイルスに対する抗ウイルス作用や、花粉症などのアレルギー症状の緩和に役立つといわれています。
また、マスカットのような香りを放つエルダーフラワーのハーブティーは、神経の緊張をほぐし、不安やうつの気持ちをやわらげる効果があります。
子どもの頃、風邪の時によく言われた
「風邪の時は、とにかく汗をいっぱいかきなさい」。
でも、厚着をしすぎて汗をかいて体が冷えてしまっては逆効果。
ここでエルダーフラワーのハーブティーの出番です(*^^*)
エルダーフラワーの発汗作用は腎臓に働きかけることで、
無理せず発汗でき、熱の症状も和らぎますね◎
喉の痛みにも効くのはありがたいですね。
これから本格的に始まる、花粉症シーズンの症状緩和にも!

②食欲不振や偏頭痛に。「レモンバーベナ」

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その名前の通り、葉を擦るとレモンのような匂いのする「レモンバーベナ」。
ちょっと気持ちを楽にさせたい時、手に取ってみて下さい。
レモンバーベナには鎮静効果があり、
その心地よいレモンの香りで神経の緊張や不安、悲しみを和らげて、
気持ちを穏やかに明るくさせてくれます。不眠症にも有効です。
また、このハーブには胃腸の調子を整え、消化を促進する効能があります。
夕食から就寝までの間にレモンバーベナのティーを飲むととても効果的です。
これから春に向けて、新生活や新しい環境で不安な方や
お仕事を頑張りすぎてストレスの溜まっている方、
飲み会続きで胃腸にお疲れを抱えている方。
そんな方にはレモンバーベナのハーブティーがおすすめです。
就寝前に、ゆっくりこのレモンバーベナのハーブティーを飲んでみてください。
なんとなく不安が取れない、悩みで頭がいっぱい。
食べ過ぎで胃が重い。なんとなく食欲が出ない。
そんな症状に、優しく効いてくれます。

③歯痛や歯肉炎の鎮痛効果に!「クローブ」

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オノイゲールという殺菌力が高い成分が主成分となり、
歯科でも歯痛や居所麻酔などに利用され、
「歯医者さんのハーブ」とも呼ばれるクローブ!
口臭予防:強い殺菌消毒作用で口臭予防にとても効果があります。

歯痛・歯肉炎:歯痛・歯痛や歯肉炎の痛みには、
濃い目にお茶を出してしばらく口に含んでおくと、症状が緩和されます。
(鎮痛・鎮静作用)
この歯痛の鎮静作用があるクローブの油は、
古代から日本で使われてきており、
あの正倉院にも最古のクローブ油が所蔵されているのだそうです。
その主成分であるオイゲノールは、今は
歯医者さんの間ではユージノールという表記に統一されているのだとか。
クローブ油には局所麻酔作用があり、
虫歯に詰めて痛みを和らげる方法は現在も用いられているのだそうですよ◎
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