2022年5月9日 更新

ビールが歯にしみるっ!!それ知覚過敏かも!!

ビール、アイス、かき氷…食べたいのに食べられない(涙)

うめえぇ…

うめえぇ…

この一杯のために生きているといっても過言ではない。
ビアガーデンで飲みたい。
花火大会で飲みたい。
お盆の同級会で飲みたい。
とにかくビールが飲みたい(気迫)!!

しかし一気にビールを煽って「ん??」

や、やばい…。
CM出る気かー前向きだー!!

なんか冷たいものが歯に沁みている気がする…痛い…

夏の時期、冷たいものを食べるのが何よりの楽しみだったりしますよね。
それなのに、痛みが邪魔して食べられない。
ストレスにもなりますし、
下手すると冷たいものを避けるあまりにそれが熱中症に繋がる危険性も。

原因は多くの人が一度は耳にしたことのある、そう「アレ」です(涙)

20代でも3分の1がなっているという知覚過敏(ちかくかびん)

まじかあ…

まじかあ…

薄々そんな気はしていたけど
気づきたくなかった…
だから放置してしまったんだ…
知覚過敏は歯の表面部分のエナメル質が何らかの原因で傷つき、削れてしまう事によって象牙質が露出し、象牙質にさまざまな刺激が加わって、象牙細管⇒歯髄神経⇒脳に刺激が伝わり、「ズキン!」といった歯がしみる症状へと繋がります。

20代でも3分の1が「知覚過敏」!? 働く女子もなりやすいってホント?|「マイナビウーマン」

20代でも3分の1が「知覚過敏」!? 働く女子もなりやすいってホント?|「マイナビウーマン」
冷たいものや熱いものを飲食するとき、歯が“キン”とシミるような痛みを感じたことはありませんか? それは知覚過敏の可能性が高いかも。

そもそも知覚過敏の原因とは?

①強すぎるブラッシング

「磨き癖」見直そう|ヘルスマネジメント株式会社

「磨き癖」見直そう|ヘルスマネジメント株式会社
 さらに、歯磨きのブラッシング圧は「200グラム」が理想といわれるが、手で磨く場合、それより強く磨いている人は少なくない。必要以上に強く磨くと、歯のエナメル質が削れたり歯肉が退縮したりして、虫歯でもないのに冷たい飲み物などがしみる知覚過敏になってしまう。特にかんきつ系果汁や酢漬けなど酸性飲食物を多くとる人は、歯が酸で柔らかくなっている可能性があり、強く磨くとエナメル質が削れやすいので厳禁だ。
汚れているとなんでもごしごし磨きたくなるのが人の性。
それに力を込めた分、綺麗になったような気分になるんですよね。

しかしそれがかえって歯の表面を傷つける結果になっている場合があります。
特に男性に多く見られる現象ですから、注意しましょう!

②歯ぎしり

歯ぎしりは超危険!大切な歯がなくなる前に、対策をしておきましょう!

歯ぎしりは超危険!大切な歯がなくなる前に、対策をしておきましょう!
歯ぎしりや咬みしめの歯にかかる負担は最大70kgにも及ぶと言われています。70kgもの重圧を持続的に歯でギシギシするのはイメージするだけでも危険だと分かるでしょう。
歯ぎしりは直接、歯のエナメル質同士をこすり合わせてしまいます。
そしてその結果、エナメル質が削れたり割れる大きな要因なるのです。

また、知覚過敏を治しても原因そのものである歯ぎしりを治さない限り、再び知覚過敏になってしまう可能性が高いです。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

みなたろす みなたろす