2016年9月27日 更新

紫外線、あなどるなかれ。

紫外線は、「あの」原因にもなってしまうのです。

トラブルが紫外線により誘発される背景には活性酸素の存在!!

そもそも論。紫外線とはなんでしょう…

紫外線というのは、太陽光の中でも波長の短い光線のことを言います。。可視光線のうち最も波長の短いものが紫色ですので、その「紫の外の光線」というわけで紫外線と呼ばれています
波長の長い方からUV-A、UV-B、UV-Cに分類することができます。この順番で人体への害は大きくなりますが、UV-Cは地表まで到達しませんので、一般的に「紫外線」と言ったときにはUV-AとUV-Bのことだと考えて問題ありません。
UVA(色素沈着をつくるもとになる紫外線)とUVB(赤くヒリヒリした日焼けをつくる紫外線)はオゾン層を通り抜けて地上にまで降り注いでいる。
thinkstock (9817)

日焼けの原因となるのがUV-Bで、色素沈着の原因となるのがUV-Aです。

紫外線を浴びると肌に活性酸素が発生

活性酸素とは、簡単に言うと“不安定な酸素”のこと。酸素が少しだけ形を変えることで、強い酸化力を持ってしまった物質です。
紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が発生し、皮膚を構成する脂質を酸化させて過酸化脂質をつくりだす。
問題は、紫外線を浴びすぎると活性酸素が増えすぎてしまうという点です。活性酸素の殺菌能力はあまりにも強力すぎるため、増えすぎると逆に細胞に悪影響を与える結果にもなりかねません。
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活性酸素は本来、身体の細胞を外部から守るために作られているものです。強力な酸化作用を持っているため、有害物質を殺すことができるのです。ですから、人体にとって有害な物質を体内に入れたり、体表に浴びたりすると増えることになります。

紫外線による活性酸素発生のリスクとは…

「通常の活性酸素は、血液の中や組織の間で増えますが、紫外線による活性酸素は細胞の中でも増えるのが特徴です。
細胞内で遺伝子構造に異常をもたらしやすく、発がんなどのリスクを高めます。
活性酸素は、反応性が高いゆえに、体内で鉄がさびるような「酸化」をあちこちで引き起こす。

活性酸素撃退には、身体の中から対策!!

3つのビタミンはビタミンACE(エース)

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