2017年3月2日 更新

キスマイの玉森くんも!前歯がギザギザしていたら生活習慣を見直そう

みなさんは、自分の前歯の先がギザギザしているなぁと思ったことはありますか?実は、前歯の先がギザギザしている人にはあるクセがあることが分かりました。今回は、前歯がギザギザしている人のお話です。

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無理なダイエットによる摂食障害や、黒酢・赤ワインなどの摂り過ぎも原因と考えられているようですね。
酸蝕症の防止のためには、これらの酸から歯を守るしかありません。

また、歯ぎしりやブラッシングのし過ぎも酸蝕症を進行させてしまうと言われていますので気をつけてください!
治療としては、歯科においてクラウンなどによる修復が行われる。
しかし、酸蝕症に至った原因を突き止め、その原因を解決しなければ根本的な治療・回復には至らない。

酸蝕歯テスト

ではここで、自分が酸蝕歯になっていないかチェックしてみましょう!
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《あなたの歯について》
Q1. あなたの歯が時間とともに徐々に黄色くなっていることに気づいていますか?
Q2. あなたの歯は一見健康そうでも、つるつるに磨かれたように見えませんか?
Q3. あなたの歯は少しガラスのように透けて見えたり、歯の先端部が削れたように見えませんか?
Q4. 熱いものや冷たいものを飲んだ時、歯がしみませんか?

《あなたの生活スタイルについて》
Q5. あなたは力強くブラッシングしていると思いますか?
Q6. あなたは食生活にフルーツを多く取り入れていますか?
Q7. あなたは定期的にワインを楽しんでいますか?
このテストのうち「はい」と答えた質問はいくつありましたか?
その個数によって、自分が酸蝕症であるリスクが高いか低いかを判断することができます。
「はい」が1~2個のあなたは酸蝕歯リスク小
たとえあなたが酸蝕歯のリスクが低くても、酸蝕歯の原因となる兆候を知っておくとよいでしょう。
原因を知ることによって、将来酸蝕歯を効果的に予防することが出来ます。

「はい」が3~5個のあなたは酸蝕歯リスク中
あなたは酸蝕歯のリスクをやや受けています。

「はい」が6~7個のあなたは酸蝕歯リスク大
あなたは酸蝕歯のリスクを多く受けています。

歯ぎしりや、食いしばり

前歯の先がギザギザしている原因の1つに、歯ぎしりや食いしばりがあります。
どちらもアゴや歯に大きなダメージを与える行為なので、もし気になるならなるべく早く改善した方が良いですね。
「歯ぎしり」を放置しておくと、歯に強い痛みを感じたり、知覚過敏を引き起こしたり、と口内トラブルの引き金になりかねません。

ガムを噛んでストレッチ♪

では最後に、ガムを噛むストレッチを紹介しているサイトを見つけたのでご紹介します!
↓ぜひ試してみてください。

ガムを噛むだけでこっそりできる小顔&ゆがみケア体操 - LAURIER PRESS(ローリエプレス)

ガムを噛むだけでこっそりできる小顔&ゆがみケア体操 - LAURIER PRESS(ローリエプレス)
この体操を日常的に続けていくことで、舌や口まわりの筋肉が強化されてキュッとした小顔になるとのこと!
《美噛む体操》
【ウォーミングアップ】 筋肉ほぐし
【STEP1】前歯を使ってガムを噛む
【STEP2】左右の奥歯でガムを噛む
【STEP3】舌の上でガムを丸める
【STEP4】ガムを唇と歯茎の間で転がす

※詳細は上記サイト内で確認してくださいね!
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この記事のキュレーター

永瀬なみ 永瀬なみ