2017年4月13日 更新

ワンタフトブラシ?親不知や矯正中にもオススメの尖った歯ブラシとは

歯ブラシにもいろんなタイプがありますが、今回ご紹介する歯ブラシはあまりお店で見かけないタイプです。今回は、メリットだらけの歯ブラシ「ワンタフトブラシ」についてのお話です。

ワンタフトブラシって何?

「歯を守る」口腔ケア推進のパートナー | Oral Care (29988)

ワンタフトブラシは、先っぽが尖った形をしている歯ブラシのことです。
聞き慣れない名前の歯ブラシですが、実は最近になって販売されるようになったものではありません。
その証拠に、私は何年も前から愛用しています。
ワンタフトブラシは腹の部分の毛束をカットした形状となっているため、より深く差し込むことが可能となっており、奥面をしっかりと磨ける。
また、細い毛束のために叢生部の引っ込んでいる部分に確実にフィットさせ、しっかりと磨ける。
日本では、歯ブラシと言えば平たい形が主流ですが、北欧ではこのワンタフトブラシの形が主流です。
『予防先進国』である北欧のスウェーデンでは、「ワンタフトブラシ」と呼ばれる、磨き残しを防ぐためのデンタルグッズが“メイン”として使われている

磨き残しが多い部分にピッタリ!

あなたは、歯磨きで磨き残しが多い部分を知っていますか?
人それぞれではありますが、“歯と歯の間”や“歯周ポケット”はとくに磨き残しが多い部分です。
また、奥歯の噛み合わせ部分も磨き残しが多い部分でしょう。
平成22年6月号 子どもの健康はお口の健康から 2ページ目|各務原市 (30005)

奥歯の奥の部分も磨きにくい部分ですよね。
歯並びとむし歯の意外な関係|歯の健康基礎知識|ライオン (30006)

さらに、前歯の裏の部分も歯石が付きやすい部分です。
歯石除去を自分で行う重要な手順4つと歯石ができる仕組み (30004)

歯間ブラシや糸ようじを使えばキレイにすることができる部分もありますが、“前歯の裏”や“奥歯の奥”は歯ブラシ以外ではなかなかウマく磨けない部分ですよね。

そんなときにオススメなのが、ワンタフトブラシ。
このブラシは、普通の歯ブラシで磨いたときに磨き残してしまった部分をダイレクトに磨くことができます。
歯ブラシだけじゃ足りない?ワンタフトブラシの効果について |  虎ノ門 (神谷町駅前)歯科 岡田歯科クリニック公式ページ|初診24時間ネット予約 (30021)

29 件

この記事のキュレーター

永瀬なみ 永瀬なみ