2018年4月19日 更新

『GWがつぶれちゃう…』時間と歯を守る歯科治療

治療のために毎週毎週通わないといけない歯医者さん。 『せっかくのお休みが歯医者さんで終わってしまった』 『大きな治療の予定が…連休を楽しめなかった』なんてことはありませんでしたか? 長く続く治療はしょうがないものと思ってませんか?実はそんなことなかったり…。

貴重なお休みが…(;;)!!

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毎週の歯医者さん通い。
何回にも渡って行う治療は根気のいるものです。
せっかくの連休。
抜歯や大きな治療が入り、連休を楽しむことができかった…という経験はありませんでしたか?
連休を楽しむためにも『連休前には終わってほしい』
そのような思いにかけて通っている人が今の時期は多いようです。
先に大きな治療を控えているとなれば、不安もありますもんね…。
思いっきり楽しみたい気持ちわかります…!

どうして長くなってしまうのか?

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『一回で終わってほしい』
それが多くの方の願いですが、なかなかそうはいかないものです。
では、どうして歯科治療には長い期間がかかってしまうのでしょうか。

①レセプト(診療報酬)の上限がある

一日に何点までという診療方針が決まっているので、一回に何でも行うことができないケースがあります。
治療時間が短かったり、一本の歯を何週にも渡って治療を行うのはこうした決まりがあるからなんですね…。

②段階を踏んだ治療が必要

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虫歯治療は一足飛びにはできません。虫歯が進行しているほど、上記のように段階を踏んでいろいろな治療を行わなければならず、一回にすべてを終えることができません。たとえば、レントゲンを撮って治療方針を決める、削る、詰め物の型を取る、詰め物を入れる、フッ素塗布するといった過程があり、型取りと詰める作業は通常別々の日に行います。
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この記事のキュレーター

やな やな