2017年4月26日 更新

出っ歯の方がマシという意見も!しゃくれは子どものうちに予防しよう

気付いたときにはしゃくれていた、という人は多いですよね。遺伝することが多いしゃくれは、小さい頃に気をつけてあげると予防できます。今回は、そんなしゃくれについてのお話です。

しゃくれって何?受け口との違いは?

『しゃくれ』という言葉はよく耳にしますが、どういう状態のことかと聞かれるとなかなかウマく答えられない人も多いのではないでしょうか。
また、『受け口』と呼ばれることもありますが『しゃくれ』との違いは何なのでしょうか?
ライオンやパンダのアゴがくいっ 動物のアゴをしゃくれさせたガチャ「シャクレルプラネット」がキュンと来る - ねとらぼ (30064)

しゃくれとは

『しゃくれ』とは、みなさんのイメージ通り「アゴが出ている状態」のことです。
しゃくれというのは一般的に輪郭の形状を指す事が多く、見た目に下顎が突出している方や、顎の長さが原因でしゃくれた輪郭の方の場合に表現する場合が多くあります。
しゃくれは、顎の骨の状態です

受け口とは

『受け口』とは、「下の歯が上の歯より前に出ている状態」のことです。
受け口というのはかみ合わせ(咬合)が正常な状態と逆(反対)になっている状態を指します。
歯科用語では、受け口は「反対咬合(はんたいごうごう)」と呼ばれています。

しゃくれと受け口は治し方が違う

thinkstock (30065)

アゴが出ている『しゃくれ』は、出ているアゴを治す手術が必要です。
しゃくれた輪郭を治すには骨格的な治療が必要となりますので下顎骨切り手術によるしゃくれ改善が最適です。
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この記事のキュレーター

永瀬なみ 永瀬なみ