2017年4月26日 更新

出っ歯の方がマシという意見も!しゃくれは子どものうちに予防しよう

気付いたときにはしゃくれていた、という人は多いですよね。遺伝することが多いしゃくれは、小さい頃に気をつけてあげると予防できます。今回は、そんなしゃくれについてのお話です。

そして『受け口』は、一般的には歯の矯正をすることで治すことができます。
歯にワイヤーを付けて、歯を動かすことによって正常な噛み合わせに戻すのです。
言葉で説明されても分かりにくいかもしれませんね。
こちらのページにある動画を観ていただけると分かりやすいです。
さらに、このクリニックでは治療前にシュミレーションで術後のイメージを確認することができます。

「下顎骨切り術」による受け口治療

「下顎骨切り術」による受け口治療
ザ・ホワイトデンタルクリニックでの、受け口治療の流れをご説明いたします。 お顔つきが美しく、しゃくれた印象を無くすためにはこの方法がオススメです!

しゃくれ or 出っ歯 恋人にするなら?

もう1つ「気になる歯並び」として有名なのは『出っ歯』ですね。
実は、世の中の人たちは『しゃくれ』より『出っ歯』の恋人を選ぶ傾向があります。

しゃくれのせいで自信がもてない

thinkstock (30072)

『しゃくれ』のせいで婚期が遅くなることや、最悪の場合は未婚のまま生涯を終えてしまう可能性だって「ない」とは言えません。
人は中身だと言いますが、外見のせいで自分に自信がもてなくなり、それが恋愛に悪影響を与えることは充分に考えられます。
受け口&しゃくれで、ひどいです・・。
そんな私にも好きな人が出来ました。
でも、告白したいけど、不細工がしても笑われてしまうだけですよね・・。

子どものうちから気をつけよう

実は、小さい頃からの生活習慣や『受け口』になったことが原因で『しゃくれ』になっている可能性があります。
遺伝によって『しゃくれ』になってしまう人もいますが、小さい頃から親の生活習慣を真似していることが原因になっていることもあるようです。
生まれつき、しゃくれている赤ちゃんというのは見たことがないと思います。
遺伝的要因だけでなく、後天的な要因により、例えば子供の頃の癖や習慣など、さまざまな要因が重なることによって、しゃくれた状態になっていくのです。
50 件

この記事のキュレーター

永瀬なみ 永瀬なみ