2016年9月10日 更新

鶏肉でタンパク質を摂取!歯に良い食事

鶏肉が食べたい…!

日本人は鶏肉が大好き…😊

国産食材でも280円、「鳥貴族」が独走するワケ | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

国産食材でも280円、「鳥貴族」が独走するワケ | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
若者のアルコール離れや競争激化で、ワタミや大庄といった居酒屋チェーンが軒並み苦戦する中、全品税抜280円均一の焼き鳥チェーン店、鳥貴族が快走を続けている。
どこにでもある鳥貴族。
皆さん、行ったことがあるのでは?

数字がそれを物語っています…!

■鶏肉消費量は10年で4.6kg増加

鶏肉の年間消費量は2004年では1世帯あたり10,849gでしたが、2014年では15,493gになっており、約4.6kg増えています。ひと月あたりに換算すると、約400gほど多く購入するようになったといったところですね。
鶏肉の値段が上がっているわけではないので、純粋にたくさん鶏肉を食べるようになったという習慣が伺えます。身近なところでは、
ささみや胸肉のヘルシーさが見直されるようになったり、手羽先や鶏天といったご当地グルメが全国的に知られるようになったことも影響しているかもしれません。
鶏肉の凄いところは

鶏肉の凄いところは

●安くておいしい
●タンパク質が豊富
●脂肪分が少ない
●コラーゲンで美肌に
●捨てるところがほぼない(もも、むね、手羽先…全部食べられる)

などなど簡単にあげてもこれだけあります。

中でもやっぱり一番はその最大の栄養素である「タンパク質」

タンパク質の働きについて

・たんぱく質
・脂質
・糖質
これを僕たちのカラダに必要な三大栄養素といいます。
今回はこの三大栄養素のタンパク質をチョ~わかりやすく説明していきます!
僕らのカラダって、60%が水分。
残りの40%のうち、
なんと20%がタンパク質!!
タンパク質はアミノ酸で構成されており、カラダを作る主成分となります。
よく、タンパク質=筋肉と理解されている方も多いですが、実際には筋肉のほかに臓器、皮膚、爪、髪など、カラダのあらゆる組織を作る成分となっています。
そう、タンパク質は体を作る元になるのです!!

そしてもちろん、歯だって例外ではありません

象牙質(ぞうげしつ)について

象牙質(ぞうげしつ)について

歯の主体をなすものは象牙質です。象牙質はリン酸カルシウムのヒドロキシアパタイトが70%、コラーゲンなどのタンパク質が20%、水分が10%で構成されています。
私自身は30歳を過ぎてからサプリメントでプロテインスコアー100のタンパク質を毎日20~30g牛乳に溶いて飲んでいます。
タンパク質やカルシウムを摂取し、自分の歯を大切にしていきたいものです。
歯を強くするタンパク質とカルシウム
強くて健康な歯は、歯が作られる時の環境と栄養に左右されます。
丈夫な歯を作るには、歯の土台となるタンパク質を摂取し、歯の石灰化を促進するカルシウムが欠かせません。
カルシウムは歯に良い、というのはなんとなくイメージとしてありますよね。
しかしカルシウムと同じくらい、タンパク質も歯の健康のためには大事なんです!!

歯を丈夫にするタンパク質が豊富な鶏肉

今夜のメニューにいかがでしょう?

今夜のメニューにいかがでしょう?

そこで鶏肉×歯に良いレシピをご紹介します!
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