2016年5月21日 更新

歯周病の原因は「歯周菌」!?

歯周病は様々な要因が重って起きていた!

歯周病菌ってなに?

歯垢に含まれる細菌の一つ

歯垢に含まれる細菌の一つ

"唾液が減少すると、口の中に残ったプラーク(歯垢)が溜まりやすく、歯と歯ぐきに付きます。歯周病菌はプラークに含まれる細菌のひとつ"
(口臭も発生!30代から増える歯の病気より)

《原因1》歯垢というプラーク・バイオフィルム

歯周病菌からバイオフィルムが形成される

歯周病菌からバイオフィルムが形成される

→歯についた歯垢
→歯垢についた歯周病菌
→歯周病菌が増殖
→ネバネバとした液を出す
→液が固まって「バイオフィルム」を形成

歯磨きをしないお口の中は

細菌の温床!

細菌の増殖

細菌の増殖

細菌が繁殖しやすい環境に
→さらに多くの細菌が増殖
→歯磨きで落とせなかった歯垢が固まって歯石に

炎症を起こす歯肉

歯周病になる負のスパイラル

歯周病になる負のスパイラル

→歯肉は炎症を起こす
→歯周ポケットが深くなる
→歯周病

《原因2》免疫・全身状態

歯周病はその人の全身状態とも関係が!

歯周病はその人の全身状態とも関係が!

→免疫力のある人
 歯周病菌に対する免疫力も高い
 (歯周病の進行を緩やかにしいる)
→免疫力の無い老人など
 歯周病に対する抵抗力が弱い
 (病状が進行する)
→妊婦
 ホルモン増加により歯周病が増悪することも
→糖尿病・骨粗鬆症など
→遺伝的に歯周病になりやすい場合も

《原因3》生活環境・生活習慣

 (10403)

生活習慣が原因
・歯磨きを怠る
・不規則な生活
・不健康な食生活

生活環境で悪化
・過度の継続的なストレス
・喫煙者(歯周病菌にたいする抵抗力が落ちる)

喫煙・歯ぎしりの方はケアしていても歯周病に…

《喫煙者》
免疫機能がうまく働かずに歯周病になってしまう事がよくあるそうです。 喫煙による歯周病は歯茎の出血もすくないようですが、歯周ポケットが深くなっているのが特徴とのこと。

《歯ぎしり・食いしばり》
歯に継続的で過剰な負担があると、歯の周辺組織の破壊が起きるそうです。「咬合性外傷」という症状で歯周ポケットが深くなっているのが特徴だそうです。

上記二つの場合は、デンタルケアをしていても歯周病になりやすいようです。歯科医の指導の下で治療する必要があります。
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