2016年9月28日 更新

カカオを正しく知って、正しく摂る

意外と知られていない、カカオのパワーが凄かった!!

カカオって、どんなのなんだろう…

カカオ豆はチョコレートやココアの主原料で、カカオの樹の果実の中にある種子のこと

カカオ豆の味は、産地、カカオの樹の種類、栽培する土地の土壌・気候などによって異なります。
チョコレートメーカーは製品ごとにカカオ豆を選択し、いくつかの豆をブレンドしてチョコレートの特徴を出すことが多いようです。

カカオが体に良いとされている理由

元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」として使用されていた時代もある
カカオポリフェノールには栄養素が盛りだくさん!

カカオポリフェノールには栄養素が盛りだくさん!

カカオに含まれている主な栄養素に次のような成分があげられます。
・ミネラル・食物繊維・マグネシウム・カルシウム・鉄・亜鉛・カリウムなど
活性酸素を除去する力

活性酸素を除去する力

カカオポリフェノールは抗酸化力の高いアンチエイジング成分があります。
その効果は赤ワインの2倍、紅茶の45倍とも言われています。活性酸素は呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が変質したもので、細胞を酸化させるので肌のくすみ、しわ、たるみ、乾燥などの原因となります。
皮脂のバランスも良くなり乾燥肌の防止にもなります。
またポリフェノールの殺菌作用により、睡眠不足やストレスからくるニキビ・肌荒れも抑えることができます。
ダイエットにも有効

ダイエットにも有効

カカオポリフェノールには、満腹中枢を刺激して、空腹感を抑える作用があります。さらに、新陳代謝を高める効果まであるるのでダイエットに適しているのです。
チョコレートは高カロリーですが、脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑え、脂肪が血中に残るのをふせぎます。そのため体脂肪率は上がりにくくなります。
虫歯予防ができる

虫歯予防ができる

カカオパウダーには、抗菌作用にとどまらず、歯垢をできにくくする働きもあることが明らかになっています
アメリカのテュレーン大学の研究者が、1日1本のチョコレートバーを食べることで歯医者いらずになると発表しています。
この研究で、なんと、ココアパウダーにはフッ化物よりも虫歯予防効果が高い抽出物があることが分かったのです。

効果的にカカオを摂取するために…

日常的にチョコレートを食べてみるってどうだろう

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