2016年11月27日 更新

うがい薬だけじゃない。「イソジン」の秘密★

あのカバさんマークのイソジンが…!

◎全国、乾燥注意報発令中…! 起きるとのどが痛い(´Д⊂ヽ

寒い!そして朝起きた瞬間ののどのイガイガ、乾燥が辛い…!

寒い!そして朝起きた瞬間ののどのイガイガ、乾燥が辛い…!

関東地方など太平洋側に乾燥注意報が発表されています。
乾燥注意報の発表基準は、その日の最低湿度と実行湿度(最低湿度に影響を受ける木材の積算乾燥度のようなもの)で決まります。
ただ、この場合の湿度は気温によって変わる相対湿度というものを使っています。

しかし、人間の体温は一定であるため、健康に対しては相対湿度ではなく、
空気中に何gの水分が蒸発しているかという、
いわゆる絶対湿度であらわすほうが適切でしょう。

例えば、気温30℃で相対湿度50%のときに比べて、15℃25%のときは
空気中の水分の量は5分の1ほどに少なくなってしまいます。
湿度は50%から25%と半分なのに、水分の量はおよそ5分の1にまで少なくなるのです。
少なくなった分は体からどんどん蒸発しますので、肌や喉からはどんどん水分が蒸発するようになるわけです。
空気が乾燥すると、風邪のウイルスが長生きするだけでなく、喉からも水分がどんどん蒸発して、ウイルスが侵入しやすくなるかもしれません。
秋があっという間に過ぎて、初雪を迎えたと思ったら
もう冬らしい寒さと乾燥がすごいですよね。
乾燥注意報が発令されると、わたし達は「注意報が出ているな~」くらいにしか思いませんが、乾燥は人間の体には大敵!

体や頭皮のかゆみ、そして喉の痛みに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
風邪予防の対策は、いわずもがな「手洗い」「うがい」が大事です!

「うがい」といえば、昔からある「イソジンうがい薬」。

◎なんと、「口内炎」「口唇ヘルペス」「口臭」「足の匂い」にも効果がある…!

イソジン®シリーズの正しい使い方|イソジン®について|ムンディファーマ株式会社 (28509)

昔から、うがい薬といえばカバさんマークのイソジンでした。
小さい頃から、お家に帰ってくると洗面所にあったのが
これという方も多いのではないでしょうか?
実はこのイソジン、うがい薬としての役割だけではないんです!

①風邪予防だけでなく、口内炎にも効果あり!

飲み会続きで口内炎がいっぱいできてしまってる方、必見です。

飲み会続きで口内炎がいっぱいできてしまってる方、必見です。

口内炎は、口の中の常在菌が、噛んだりしたことでできた傷口で増殖し炎症を起こし、その結果発症しやすくなっていますので、イソジンは効果的です。
うがい薬として開発されたイソジンですが、
うがい薬としての役割から発展して口内炎の炎症を抑える嬉しい効果も!

ただし、口内に薬が残ってしまうと粘膜内の再生が遅くなる可能性が…!

イソジンなどの洗口液は、最後に水で入念にうがいをして、
薬液を流しさる事も大切という意見もあります。

理由は、イソジンなどの洗口液は口内の消毒を行い強力に細菌を除去しますが、同時に口内の細胞の再生も阻止してしまう作用があるからです。洗口液でうがいして、最後に水でうがいする。これを一日数回繰り返すのが、治療には一番良いそうです。
イソジンは1回のうがいで細菌を10分の1まで減らすことができ、
1回のうがいで3時間効果があります。
効果が高い薬だからこそ、成分が強くもあります。
イソジンでうがいをした後は、口内にうがい液が残らないように
十分に水ですすぎましょうね◎

※イソジンの原液を直接、口内炎に塗布するのは刺激が強いのでやめましょう!

イソジンの原液は刺激も強いので、たとえ綿棒などで少しつけて患部に塗ったとしても、傷口にしみてとても痛いと考えられます。また、痛いだけでなく、さらなる炎症を引き起こす可能性がありますので、絶対にやめましょう。
一部ネット上の情報では、「原液を患部に塗るのがベスト」「これで早く治った」と言っている方もいますが、嘘にだまされないようにしましょうね~!
実際に塗った方は痛くてたまらなかったそうですよ!

②疲れでできてしまった口唇ヘルペスにも効果あり!

イソジンは軟膏にもなっているんですよ~(*^^*)

イソジンは軟膏にもなっているんですよ~(*^^*)

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