2016年9月26日 更新

快感!使った人にしか味わえない、デンタルフロスの素晴らしさ

歯と歯の間、磨けてますか?

虫歯の約9割は歯と歯の間に出来ます

しかし、なかなか気づけない…!!

表面からは全く虫歯があることには気づきません

表面からは全く虫歯があることには気づきません

この歯と歯の間に実は虫歯があるのです。
でも画像を見ても分かりませんよね…。

そしてこうした歯と歯の隙間、毎回毎回の歯磨きのとき真剣に磨いていますか?

そもそも歯磨きが嫌い…

気持ちは分からなくもないのだけど(っ´ω`c)
もうそのまま寝たい!ですよね…

しかしちゃんと歯磨きしていても…

毎日欠かさずきっちりち歯ブラシしていたのに、どうしてこうなるの???
親不知はしょうがないにしても、虫歯だらけで自分でも治療予定みたいな髪を渡された時余りの羅列にショックでショックで気を失いそうでした(涙)

先生が仰ったには、「歯ブラシだけじゃダメ。デンタルフロスなどかけなくちゃ!」と半ば飽きられ顔でした…恥ずかしい。
磨き残し

磨き残し

色で染めてみると良く分かりますね。
色の濃い部分が歯垢です。
前歯は磨けていますが、歯が奥に行くつれて取れていないのが分かります。
下の歯に至ってはほぼ全体的に歯と歯の間には磨き残しがあります。

その磨き残しから、虫歯は始まっていくのです!
歯磨きだけではダメ。

歯と歯の間の歯垢は、歯磨きだけでは取れません。
9割がこの部分から虫歯になるのに、多くの人は歯磨きさえしていれば大丈夫と
思い込んでいます。

ではこの歯と歯の間、どうやって磨くの?

それが【デンタルフロス】です!!

所謂「糸ようじ」ですね!!
thinkstock (24338)

しかし、実は私たちのように歯科に勤務する歯科関係者の恐らくほとんどが毎日欠かさずデンタルフロスをしています。それだけ、必ずやった方がいいことなのです。

デンタルフロス使うことで歯にとって多くの効果があり、虫歯や歯周病予防にとても重要なので歯医者は皆やっていると言っても過言では無いのではないでしょうか。
ですが歯石取りの最後に歯科衛生士さんにブラッシング指導を受けた際に、すすめられて始めたのが、歯間ブラシ(デンタルフロス)による歯の掃除。

その歯科衛生士さんによると、歯と歯の間に挟まった食べカスは、歯磨きがとてもうまい人でも完全に取りきることが難しい、だから歯磨き後の歯間ブラシやデンタルフロスによる歯間の掃除が重要です!とのこと。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

歯並びによる虫歯も歯周病も、デンタルフロスで予防しよう!

歯並びによる虫歯も歯周病も、デンタルフロスで予防しよう!

虫歯や歯周病から歯を守るためには、歯の汚れをきちんと落とすことから始まります。そのために歯ブラシだけでなく、併せてフロスを使うことが推奨されますが、デンタルフロスの良さはどこにあるのでしょうか。
あさみ | 386 view
歯磨きだけでは不十分。虫歯にならないためにデンタルフロスを使おう!

歯磨きだけでは不十分。虫歯にならないためにデンタルフロスを使おう!

毎日の歯のケアはどのようにしていますか?実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを取ることができないため、毎日のデンタルケアが歯ブラシでの歯磨きだけという方は要注意です。この記事では、歯磨きにプラスして、デンタルフロスを使って歯の汚れを取る方法をご紹介します。
romimiro123 | 240 view
クリスマスにデンタルグッズを!貰ってうれしいグッズ5選♡

クリスマスにデンタルグッズを!貰ってうれしいグッズ5選♡

「自分で買うほどじゃないけどあったら便利だな」が一番喜ばれる!
みなたろす | 504 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

みなたろす みなたろす