2016年11月8日 更新

歯磨きだけでは不十分。虫歯にならないためにデンタルフロスを使おう!

毎日の歯のケアはどのようにしていますか?実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを取ることができないため、毎日のデンタルケアが歯ブラシでの歯磨きだけという方は要注意です。この記事では、歯磨きにプラスして、デンタルフロスを使って歯の汚れを取る方法をご紹介します。

歯磨きだけで十分だと思っていませんか?

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歯磨きを毎日の習慣にしている方がほとんどだと思いますが、歯磨きだけで満足していませんか?歯磨きはもちろん重要ですが、歯と歯の間の汚れは歯磨きだけでは取り切れないのです。歯と歯の間についている汚れを取るために重要なのが、「デンタルフロス」です。日本ではあまりデンタルフロスの使用は浸透していませんが、毎日の歯磨き後にデンタルフロスで歯垢を除去することで、虫歯予防になります。

歯磨きが不十分だと虫歯になります

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デンタルフロスを使わずに歯磨きだけをしていると汚れが取り切れないため、どんどん歯垢がたまっ固くなってしまいます。歯垢が固まってしまうと通常の歯磨きだけでは歯垢をとることができなくなり、歯磨きもきちんとできなくなり虫歯になってしまうのです。虫歯になってしまうと痛みもあるし、仕事にも集中できなくなりますよね。

虫歯になると時間もお金ももったいないです

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デンタルフロスで毎日歯垢を除去するようにすれば汚れがたまらず虫歯を予防できますが、歯ブラシだけでは汚れを取り切れないため虫歯になり、歯医者さんに通うことになってしまいます。歯医者さんに通うことになると、時間もお金もかかってしまいますよね。毎日デンタルフロスを使ってケアをするのは最初は面倒だと感じるかもしれませんが、虫歯になってしまって歯医者さんに通う時間とお金を考えると面倒でもデンタルフロスでケアを頑張るほうが楽ですし、お金もかかりません。時間とお金の節約と歯の健康のために、デンタルフロスを使うのがオススメです。この記事では、歯垢のないきれいな歯を保つためのデンタルフロスの使い方をご紹介します。

デンタルフロスとはどんなもの?

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デンタルフロスは日本ではあまり浸透していないため、知らない方、使ったことがない方も多いと思います。まずは、デンタルフロスがどんなものなのかをご説明します。

デンタルフロスとは?

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デンタルフロスとは、合成繊維や綿などで作られた糸です。この細い糸で、歯磨きだけでは取り切れない歯と歯の間の歯垢を除去します。糸にワックスがついたもの、ワックスなしのものがありますが、初心者の方は歯と歯の間に挿入しやすいワックスタイプがおすすめです。
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