2016年9月13日 更新

大人と子供は味覚は違う!?その理由とは?

大人になってから食べられるようになったものって多いですよね

皆さん子供のころ、食べ物の好き嫌いは多かったですか?

嫌いな食べ物の代表格といえばピーマン

嫌いな食べ物の代表格といえばピーマン

ピーマン以外にも

◎ゴーヤ
◎ナス
◎人参

などが嫌いな食べ物(野菜)ランキングでは常連さんです。

大人でも苦手な方はいますが、そもそもなんで子供は野菜が嫌いなのか?
最も多いのは味の中でも苦みですが、その後続くのは味ではなく、食感・舌触り、におい、青臭さ、見た目、となっています。
味の中でも特に苦みが、嫌われてしまう原因に多いようです。
野菜には、もともと独特の苦みや渋みがあります。

実は、この独特の苦味や酸味が野菜嫌いの原因!

子供の野菜嫌いは「苦み」が原因

あの苦みは独特ですものね(´・ω・`)
期待したのに落とされる…(´ω`)
分からなくはない。お肉ばっかり拾って食べちゃう。

でも、そこまで言うほど野菜って苦いっけ…?

そこまで強烈な味!というイメージはないかも…

そこまで強烈な味!というイメージはないかも…

薬などを口にしたときに苦いなあと思うことはあっても、
野菜を食べて苦いって感じたこと、大人になってからは少なくありませんか?

実は大人と子供では味覚に大きな違いがあるのです!!

味覚センサーは大人の3倍!子どもの味の感じ方は大人と違う

赤ちゃんに離乳食を与える保育士 私たちの舌には味蕾(みらい)という味を感じるセンサーがついています。味蕾は子ども時代に発達し、その数が多いほど味覚を強く感じることができますが、ある時期を過ぎると減少し、30代〜40代頃には子ども時代の約3分の1まで減ってしまいます。つまり子どもの方が大人よりも味覚に敏感であると言えるのです。
私達の舌には、「みらい」という味を感じるセンサーがついています。そして、このセンサーが多ければ多いほど、味覚を強く感じることができるんですね。実はこのセンサーが、子供は舌だけでなく、口の中の上部、のど、舌の裏側、ほおの内側など…あらゆるところについています。だから、非常に味覚に対して敏感なんですね。そして、成長すればするほど、そのセンサーの数が減ってきます。
子供の味覚は大人の3倍!!

子供の味覚は大人の3倍!!

子供が3倍と言いますが、大人が3分の1まで低下してしまうというちょっと切ない話なのですが、確かに子供のの頃には不味いと思ったものが今は平気!なんてのは皆さん経験としてあるのではないでしょうか?

年々ビールが美味く感じられるようになりました…!苦み最高です…!

味覚が敏感なため、好き嫌いが多いのはある程度は仕方ない

しかし世の中のお母さんたちの苦労はそう簡単にはいかないようで…

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mariko | 128 view

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