2016年2月16日 更新

すきっ歯治療法

ご希望やご状態にあった治療方法を選択できます。

1、ワイヤー矯正ですきっ歯治療

歯に矯正器具をつけて徐々に隙間をなくします

歯に矯正器具をつけて徐々に隙間をなくします

隙間を閉じるだけであればそんなに期間はかかりません。
個人差はありますが1年程度でしょう。

ワイヤー矯正でのすきっ歯治療は矯正終了後の保定がとても重要!

保定用器材 リテーナーとは - 矯正歯科ネット治療説明

保定用器材 リテーナーとは - 矯正歯科ネット治療説明
リテーナーには、取り外しのできるタイプ(可撤式リテーナー)と、取り外しができなタイプ(固定式リテーナー)があります。 矯正治療を終えてから1年間は、歯が非常に後戻りしやすい状態なので、取り外しができるリテーナーでも、1年間は歯を磨くとき以外は、お口に装着しなければなりません。

2、ラミネートベニア法でのすきっ歯治療

ラミネートベニア|ザ・ホワイトデンタルクリニック

ラミネートベニア|ザ・ホワイトデンタルクリニック
「歯の色も気になるけど前歯の隙間も気になる。前歯の形をもう少しバランスよくしたい・・・」と思われている方に最適な治療法です。
歯の表面だけを削って、薄いセラミックを張り付ける方法です。
1回目の治療時には隙間がなくなります。
2回目のご来院時にラミネートベニアを接着して治療終了です。

ラミネートベニアはセラミックですので変色、着色がありません。

3、セラミック法によるすきっ歯治療

セラミック法は1回目の治療時には隙間がなくなります

セラミック法は1回目の治療時には隙間がなくなります

① 歯を削って仮歯を入れます。(この時点で隙間がなくなります)

② 仮歯の形、歯の長さが気に入った形であれば歯型を取ります。
  もし歯の形や長さに希望があれば、仮歯を用いて歯の形のデザインをします。

③ 隙間がなくなった状態のセラミックの歯をかぶせて治療終了です。

4、部分矯正とセラミック法の併用によるすきっ歯治療

隙間の幅が大きい場合は短期間ワイヤー矯正をします

隙間の幅が大きい場合は短期間ワイヤー矯正をします

部分的にワイヤーの力で隙間を少なくしてから治すとバランスの良い仕上がりになります。
部分矯正を併用したセラミッククラウン法の治療法は、まず部分的なワイヤー矯正を3か月程度行います。隙間がある程度閉じて歯の位置のバランスが整い次第、セラミッククラウン法を行います。部分矯正を併用する事でバランスの良い歯の幅にする事が可能です。
歯がもともと生えてこない、歯が小さいという方は隙間がバ...

歯がもともと生えてこない、歯が小さいという方は隙間がバラバラです。

歯の位置をずらすことで、最終的な歯の大きさ、バランスを整えることができます。
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歯科医師 永山幸 歯科医師 永山幸