2016年12月23日 更新

旅行前・一時帰国時もこれでOK! 「短期集中型治療」ができる歯医者さん◎

出発前に歯を治そう! 海外は歯科治療費が高い…!

◎2017年のお正月は、64.6万人が海外旅行を計画中!

TBが発表した「2016年/2017年 年末年始(2016年12月23日~2017年1月3日)の旅行動向」によると、海外旅行人数は64.6万人(前年比3.3%増)で3年ぶりに増加となる予想。原油安を背景に今年の4月以降、燃油サーチャージは0円となり、海外旅行へ行きやすい環境であることも後押ししているようだ。今年の日並びは昨年よりも悪く、長期の休みが取りづらいこともあり、短距離路線の方面が好調に推移している。
2017年まで、あと8日。
ご実家や親戚のおうちでお正月を迎える方ももちろん、
海外でお正月を迎える方も多いのではないでしょうか?
2017年のお正月3が日を海外で過ごそうと考えている方は、なんと64.6万人!
年の瀬に、準備に追われている方も多いのでは?(*^^*)

海外旅行に行く前に。そして、一時帰国の際に!

ぱぱっとスピーディーに終わらせたいのは「歯科治療」…!

言葉がうまく通じない海外旅行先で、歯科治療は不安! そ...

言葉がうまく通じない海外旅行先で、歯科治療は不安! そして、一時帰国の時にも早く治したい><

■海外での歯科治療費は高額。虫歯を治すのに、10万円?!

むし歯が進行して神経を抜く治療となった場合、日本では保険適用で2千円ほどで済むものが、アメリカでは約10万円かかるとされています。一般的に、アメリカの歯科治療費はすべての治療において、日本の3倍〜10倍ほどかかると言われています。
日本では3割保険負担で治せる虫歯も、アメリカでは10万円…( ゚д゚)
日本では虫歯が出来た場合、保険が使える範囲内の治療をすることが多く、大きな虫歯治療の場合は、銀歯を入れるのが主流だと思います。
日本では、セラミッククラウン(白い陶器の冠)は保険適用外治療となり、相場は約8~15万円です。オーストラリアではいわゆる銀歯の詰め物をする歯科医院はほとんどなく、
大きな虫歯治療や歯根管治療の後は、セラミッククラウンの治療をすることになります。
セラミッククラウンの治療費は日本とほぼ同じ料金になります。 
オーストラリアには、銀歯がない! なので、被せ物だけで8万円~15万円…( ゚д゚)
虫歯が痛みだしたら、現地でのショッピング代が…!

Q.なぜ、海外旅行時の歯科治療費は保険が効かないのか?

A. 虫歯も親知らずも予測できる「症状」としてみなされているから…!

日本では保険適用される歯科治療。でも、海外では完全保険...

日本では保険適用される歯科治療。でも、海外では完全保険適用ではないのです…!

海外旅行保険は、旅行中に突発的に起こる事象のためのもの。突然の病気やけが、盗難といった渡航前には予測できないことに対する保険であるため、病気といえども慢性的な「持病」などには適用されません。虫歯や親しらずも発症が予測できる「持病」とみなされるようで、事前に日本での治療が可能であるとして海外旅行保険の適用は認められないのだそうです。
虫歯や親知らずが発症が予測できる「持病」扱い…!?( ゚д゚)
自費負担以外の虫歯治療や歯科治療に保険が完全適用できるのは、
日本だけなのです。。!
支給が受けられるのは、その治療が日本国内で保険適用になっている医療行為のみとされています。以下の場合などは対象となりません。

保険の効かない診療、差額ベッド代
美容整形
高価な歯科材料や歯列矯正
治療を目的に海外へ行き治療を受けた場合(臓器移植など)
日本国民が受けることのできる保険のひとつ、国民健康保険。
日本でも、被せ物治療をする時の選択肢として存在するセラミッククラウンや
セラミックインレーなどの高価な歯科材料は、もちろん海外でも高額。
実質、海外で歯科治療を受けて保険が下りるのは、
「転倒して、前歯が折れた」などの不慮な事故の場合のみになるようです;;

■海外旅行前に、一時帰国時に。「短期集中治療」を受診しておこう!

短期型治療が可能なクリニックの事例案をご紹介します◎

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