2016年10月3日 更新

歯垢染色剤を使ってみよう!学校で使ったアレです!

これは楽しい…!!

幼い頃の歯磨き教室を覚えていますか?

歯科教室とか、虫歯予防教室とか名前は色々だったと思いますが、正しい歯の知識を身につけよう!という集会のことです。
なんとなーく覚えているような、いないような…。
教室炎上…!!
ねえ、懐かしいですね…( ˊᵕˋ*)

なんとも懐かしい歯磨き教室…

そこで思い出すのがこちら「歯垢染色剤」

歯垢染色剤

歯垢染色剤

これです!これ!
赤く染まった部分が磨き残し、つまりは歯垢です。
この病例写真の方は下の歯が全く磨けておりませんね…。
歯垢染色剤(しこうせんしょくざい)とは、口腔内の歯垢の染め出しを行う薬品の事。 プラークチェッカー、プラークテスター、カラーテスターなどとも呼ばれる。
赤い色素を見ると「身体に悪そう…」と思うかもしれません。染出しを行う染色剤は、赤色104号(フロキシン)という合成色素が使われていることがおおく、この色素については1982年に永久許可色素という認定をアメリカで受けている安全性が高い色素と言われていますので、安全上問題はないといわれています。
ややグロテスクな色味ですが、健康に問題はなくアレルギーになるようなものも入っていません。
歯垢染色剤

歯垢染色剤

学校や歯科医院での歯磨き指導に使われているので、普通に買えるの?という印象ですもちろん市販されています。

○液体タイプ
○ジェルタイプ
○錠剤タイプ

と種類は3つ。

磨き残しを防ぐため、実際に使ってみた人の声

自分では磨けているはずなのに、歯医者に定期検診に行くたびに注意されるので、
買ってみました。
おかげで磨き残しの箇所が分かりました。
味やにおいは、特に感じませんでした。
この磨けているはず、が一番怖い!
歯ブラシに取って,歯に塗り,水ですすぐとのことでその通りにしたら,口の中が真っ青になりました.
これ全部歯垢かよと思ったのですが,間違いで,もう一度うがいすると大体落ちました.
それでも残っているところが歯垢なんだと思います.
だいたい歯と歯の隙間に残っていました.
歯と歯茎と間はほとんど見当たりませんでした.これは45度のブラッシングの効果なんでしょう.

特に,歯がきれいに並んでいないところの歯と歯の隙間に紫色が残っていました.次回以降のブラッシングでは要チェックです.
自分がどこをどう磨けていないのはきちんとチェック出来ているようですね!!
「磨いているつもりで磨けていない」

「磨いているつもりで磨けていない」

それは磨いていないとの同じです。
シビアに言えば自己満足、歯ブラシを歯に当てただけ。

確実に歯垢を取るのであれば、歯垢染色剤の力も借りてプラークコントロールしていきましょう!

ただし、使用においては注意点も!

24 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

歯石の除去の重要性

歯石の除去の重要性

歯石、歯医者さんで定期的に取ってもらいましょう
fugu | 203 view
爪で歯の表面をがりがりしてませんか?

爪で歯の表面をがりがりしてませんか?

それ、あまり意味ないかも…
みなたろす | 5,650 view
虫歯・歯周病予防♪口腔環境を整えるセルフケア

虫歯・歯周病予防♪口腔環境を整えるセルフケア

虫歯や歯周病の予防には良い口腔環境が大事♪
mariko | 249 view
歯周ポケットって何だ⁉︎

歯周ポケットって何だ⁉︎

「歯周ポケット」ってどこか知ってますか?
mariko | 292 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

みなたろす みなたろす