2016年11月22日 更新

【まとめ】YUKIさんも◎ 「おとな歯科矯正」のすすめ!

大人になってからだって遅くはない◎

大人になってから「歯科矯正」を検討する女性が増えている!

透明に近いマウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供する
アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、20~40代の歯列矯正を経験した女性400名を対象とした、「成人後の歯列矯正」に関する意識調査を実施。調査結果から、歯列矯正に興味を持ってから治療に至るまでの検討期間は、2人に1人が「半年以内」、5人に1人は「1か月以内」で決断に至っていることが明らかになった。

また、成人してから歯列矯正をしようと踏み切った理由としては、
最も多い回答が「歯科医に薦められたから」、次に「家族に薦められたから」 と、
第3者からの影響が大きいことも判明。
治療前後での心理的な変化としては、「自信がついた」と答えた人が最も多く、
続いて「性格が明るくなった」「積極的になった」「自尊心がついた」などの回答が得られ、心理的にポジティブな変化がみられることがうかがえる。
「矯正治療は高いもの。」そう言い聞かせられて
子どもの頃に家庭環境や金銭面の関係で矯正に踏み出せなかった方や
長年のコンプレックスを大人になってから矯正しよう!という方が
年々、増えているそうです…!

おとなの矯正治療の気になるポイントをまとめてみました◎

①費用面は? ローンなどは組めるの? 支払い方法はいろいろ◎

やっぱり気になるのはまず、費用面ですよね…!

やっぱり気になるのはまず、費用面ですよね…!

● 治療前:
初診・相談料/歯の悩みを聞いて、治療内容の相談を行う。0~10,000円ぐらい。
精密検査料/頭部X線写真、口や顔の撮影、歯型採取 25,000~60,000円ぐらい。
診断料/治療計画の説明10,000~40,000円
● 治療中
 装置・基本料/選択した装置によって異なるが、65万~100万円ぐらい。
  裏側の矯正は150万円程度
処置料/装置・基本料に含まれる場合や、都度発生する場合がある。
1回数千~1万円ぐらい。
● 治療後
装置・基本料金/リテーナー(保定用器材)の料金が10,000~60,000円ぐらい。
あくまで一例ですが、おおよその概算は大体こんな感じです。
矯正箇所などによって金額もだいぶ前後して来ますので、
いくつかクリニックで実際に金額を聞いてから、選んでもいいかもしれません◎

●治療開始前に全額を支払う「総額制」のメリット・デメリット

治療を開始する前(契約前)に、治療が完了するまでのトータル費用を提示するタイプ。
「装置・基本料金」、通院ごとの「処置(調整)料」、
治療後の「保定装置料」などが含まれているので、原則として、
提示金額から増減することはありません。
この「総額制」のメリット・デメリットは、
予測した治療期間より長くなっても料金は加算されない点です!
ただし、短くなった場合の減額もはありません。
契約時に総額が決まっているので、支払いの計画が立てやすいのが特徴です◎

◯処置料別払い制のメリット・デメリット

「装置・基本料金」と「処置(調整)料」など、
治療の項目ごとに料金が設定されている一般的なタイプ。
契約時に決められた「装置・基本料金」と別に、矯正装置を調整したり
経過観察する通院時に処置(調整)料がかかります。
メリット・デメリットは、
治療期間が短い歯並びの場合、通院ごとに支払う処置料の回数が少なくて済みます!
治療期間が長期化すると、通院回数分の処置料を支払うため、
トータルの治療費が高くなります。

ご自身のお財布と相談しながら、どっちの方法がいいか決めたいですね◎

②表側矯正or裏側矯正? マウスピース矯正なども。矯正方法はさまざま!

矯正治療と言えば、おなじみの表側矯正です!

矯正治療と言えば、おなじみの表側矯正です!

1)表側(頬側)…歯の表面にブラケットをつける方法。

<メリット >
・歯が動きやすい。
・ブラケット周りの汚れが目に見えるので歯磨きを積極的に行える。
・歯科医にとって、調整が楽。
<デメリット>
・目立つ。
・歯がさらにもりあがってしまうので、口を閉じにくい。
・唇や頬の裏などに装置が当るので口内炎になりやすい。
月に1回の診察で、ワイヤーを締めることがあり、
それが最初の方は少し痛みを感じますが、慣れてしまえばなんてことはありません!
色はシルバー以外にも、目立たないブラケットもあるクリニックもあります◎
大きく口を開くと少しだけ歯が覗く、裏側矯正も!

大きく口を開くと少しだけ歯が覗く、裏側矯正も!

)裏側(舌側)…歯の裏側(舌側)に付ける方法。
リンガルともいう。メタルブラケットを使用する。

<メリット >
・まず外からは見えない。目立たない。
・歯磨きはしづらいものの、唾液の自浄作用の恩恵に預かれるため、
 比較的虫歯になりづらい。
・歯の状態によっては、表側よりも効果的に動かすことができる。
<デメリット>
・慣れるまで、発音が難しくなる(喋りづらい)。
・舌に装置が当たり、慣れるまで非常に痛く、表側より辛い。
・一般的に、表側よりも治療器間が長く、費用も高い。
・□装置の種類の違い
矯正器具が見えるのが嫌な方にはこちらがおすすめです!
少し最初はしゃべりづらさもあるようですが、口の中なのでちゃんと慣れます◎
女性ではこの方法を選ばれる方が増えてきているようです。
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