2016年11月3日 更新

本物の「くまのプーさん」は虫歯だらけで歯がなかった!?

はちみつは虫歯・歯周病予防に効果抜群•̀.̫•́✧

◎先日、10/27は「テディベアの日」でした。

テディベアの火付け役になったセオドア・ルーズベルト大統...

テディベアの火付け役になったセオドア・ルーズベルト大統領です!

1998年に日本テディベア協会では、セオドア・ルーズベルト大統領の誕生日、
10月27日をテディベアズ・デーとしました。

テディベアズ・デーは小熊の命をすくったセオドア・ルーズベルト大統領の
やさしい気持ちを思い起こし、 家族や恋人、親しい友人というワクからもう少しひろげて、
"Thinking of you"(あなたのことを思う気持ち)をテディベアを通して伝えましょう。
という日としていきたいと考えています。

◎ルーズベルト大統領とくまに関する逸話がすてき!

テディベア!名前の由来はルーズベルト大統領!熊狩り?ベリーマンベア? | こいもうさぎのブログ (26758)

1902年、当時のアメリカ大統領、セオドア・ルーズベルトは、
休暇を利用して、ミシシッピ州のスメッズという場所に熊狩りに来ていました。

しかし、いくら探してもクマは見つからず、とうとう、おつきの人が、
大統領の面目をつぶさないように、あらかじめ生け捕りにしておいた小熊を、
大統領に差し出したのだとか。

しかし、大統領は、
「瀕死の熊を撃つのはスポーツマンシップ精神に反する」
と、その用意された小熊を撃つことを拒否。

この出来事が、ワシントンポスト紙に、
政治漫画家のクリフォード・K・ベリーマンよって、
美談として掲載されたのでした。
熊を打たなかった大統領の優しい気持ちから、
テディベアの日が制定されることになったのでした◎

◎くまと言えば…「くまのプーさん」!

くまのプーさんのモデルの「ウィニー」は歯がなかったことが判明しました!

プーさんのモデルとなった、子熊のウィニー!

プーさんのモデルとなった、子熊のウィニー!

ちなみに『くまのプーさん』原作者のA・A・ミルンの息子である
クリストファー・ロビンがこのウィニーの大ファンでぬいぐるみを大事に持っていたのだそう。
そこから着想したミルンが『ウィニー・ザ・プー(邦題:くまのプーさん)』を
執筆するきっかけになったのだとか!
世界の子供たちに愛される人気キャラクター「クマのプーさん」のモデルで、
ロンドン動物園で飼育されていた雌のクマ「ウィニー」は、
多くの訪問客から蜂蜜や甘い物を与えられた結果、
晩年はほとんど歯の無い状態だったことが最近の研究で分かった。英メディアが報じた。

ウィニーは1934年に動物園で死んだ後、英国の王立外科医師会が頭蓋骨を他の動物の骨などと一緒に保管した。最近になって所蔵物の点検中に骨が見つかり、ロンドンにある医師会の博物館が骨の展示を始めた。博物館によると、公開は初めて。
当時は甘いものやパンを檻の中に入って、直接こどもたちがあげられる環境だったのだそう。
天然の熊に直接エサやりって、今ではなかなか考えられないことですよね!
くまのプーさん★★★〜オーバードーズ狂気映画〜 - キジルシネマ (26764)

頭蓋骨を調査した結果、どうやら子どもたちから甘いものを与えられていたなど、
その食生活が原因となって歯垢が溜まった結果、
高齢であったことも要因となり慢性的な歯周病を患っていたことが分かりました。
そうだったのか……!しかしながら、子どもたちから直接お菓子を与えられるぐらいおとなしいクマだったという点も驚きです。
はちみつはもちろん、蒸しパンや甘いものを習慣的に食べていたウィニーは
高齢なのに、慢性的な歯周病に?!
えっ。。。。はちみつ食べたいとか言っている場合ではなかったのでは。。。!

◎本当に熊は「はちみつ」が好物だった。養蜂場と熊の戦い。

gettyimages (26891)

今回は悲しいニュースをお知らせしなければなりません。
実は鏡野町の私たちの養蜂場に熊が現れ、ミツバチの巣箱が襲撃されたのです。
7月10日の朝、地元鏡野町役場からの連絡で急きょ町内の最北部に位置する越畑の当社養蜂場に向かいました。
養蜂場に着いた時、すぐにいつもと違う雰囲気を感じました。

巣箱がひっくり返されたものが数個あり、いくつかは巣が食い荒らされていたのです。
メルヘンの世界では「クマのプーさん」がはちみつポットを抱えて、はちみつを嬉しそうに舐めているほのぼのとした世界がありますが、養蜂の現場では、これは大変なことなのです。
はちみつを食べられてしまうだけではなく、熊に対して反撃するミツバチは壊滅状態になってしまいます。
私達が普段食べている「はちみつ」。
実は何百匹ものミツバチのおかげでやっと食べれる貴重なはちみつなのです。
プーさんがはちみつポットを抱えておいしそうに食べている姿は
私達にとって癒やし、そしてとびきりかわいい世界観ですが
養蜂場の方々にとっては大きすぎる損害になってしまうのです…。
32 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大人の《口腔崩壊》が増加中!放置した重度虫歯の特徴・原因・治療方法

大人の《口腔崩壊》が増加中!放置した重度虫歯の特徴・原因・治療方法

「歯がぐちゃぐちゃでパンも噛めない」「人前では口を開けて笑えない」 そんなコンプレックスでお悩みの大人が、最近増えてきているようです。
小野ねね | 7,050 view
老化は口から!口腔ケアで老化を防止しよう!

老化は口から!口腔ケアで老化を防止しよう!

年の瀬に、今年も終わりかと思うと同時に年取ったなと思うこと、ありませんか?いつまでも元気でいられたら…。そんな願い、実は口腔ケアで叶えられるかも…!
sasami* | 7 view
受動喫煙は虫歯になりやすい?!口腔内と受動喫煙の関係

受動喫煙は虫歯になりやすい?!口腔内と受動喫煙の関係

「分煙してるから大丈夫大丈夫!( ´ー`)y-~~」なんて思っていませんか?
sasami* | 30 view
噛むのはいいこと?悪いこと?噛むことと口内トラブルの関係

噛むのはいいこと?悪いこと?噛むことと口内トラブルの関係

「とろっ」「ふわっ」が世の中の食べ物の魅力的な表現になっている現代…。毎日するはずの“噛む”という動作、疎かにしていませんか?
sasami* | 29 view
11月8日はいい歯の日!正しく見直す歯磨き習慣

11月8日はいい歯の日!正しく見直す歯磨き習慣

食欲の秋、ムシャァ…と美味しいものを食べた後の歯磨き、どうしていますか?世の中にあふれる歯磨きに関するウワサが本当なのか、検証しながら歯磨きの大切さについてご紹介します!
sasami* | 37 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

cotoco* cotoco*